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2016年4月14日

2012年11月 1日

mailmanをインストール

めんどくさくてインストールしてなかったmailmanをインストールした.
参考にしたのはここ(http://unixlife.jp/unixlife/linux/s-mailman.jsp).

HTTPSは使えない環境なので,URLはデフォルトのhttpを使うようにした.

Webコントロールで「Bug in Mailman version 2.1.12」が頻発していたのだが,
/etc/mailman/sitelist.cfg のパーミッションが,mailman グループに対して
書き込み許可が与えられていなかったので,そこを修正したら,
とりあえずエラーが出なくなった.

2012年3月26日

MT4から5へのアップグレード

MovableType4をずっと使っていたので,サーバ引越とともにMovableType5へアップグレード.
基本的な手順は次の通りで大丈夫でした.

既存のデータベースを上書きする方式のアップグレード : Movable Type 5 ドキュメント

Movable Type 5.x の変更点、注意事項、および既知の問題

  • アプリケーションディレクトリとスタティックディレクトリを削除(退避)
  • 新しいバージョンのアプリケーションディレクトリとスタティックディレクトリをインストール
  • パーミッションの設定(アプリケーションディレクトリ内のcgi,スタティックディレクトリ内のsupportディレクトリ)
  • 退避しておいたmt-config.cgiをコピー
  • mt-config.cgi に SQLSetNames 0 を記述
  • mt-config.cgi に DefaultLanguage ja を記述
  • mt-update.cgiを実行してデータベースの変換
  • 退避しておいたプラグインをコピー
  • ダイナミックパブリッシングをしている場合は,ブログディレクトリ内の .htaccess と mtview.php を削除した後,ブログテンプレートの管理画面の「公開プロファイルを設定」を再設定
  • 再構築して完了!!

 

2012年3月24日

MovableTypeのサーバ引越

MovableTypeのサーバ引越も XCL の引越と同じ手順で可能でした.

・フォルダを圧縮して,転送,解凍

tar zcvf ファイル名.tar.gz フォルダ名

・データベースをバックアップして,転送,リストア

mysqldump -u ユーザ名 -pパスワード --default-character-set=latin1 -a データベース名 > ファイル名

上の例はデータベースの文字コードがlatin1の場合.utf8なら--default...オプションは必要ありません.もしも,データベースのユーザ名とパスワードを忘れてしまっていたら,mt-config.php の中を見ましょう.

sed 's/latin1/utf8/g' ファイル名 > ファイル名.utf

このファイルとフォルダを圧縮したファイルを引越先に転送して引越の後半作業へ. 

・引越先にデータベースを作成

文字コードは utf-8,接続照合順序は utf8-general-ci にすること

・引越先にファイルを展開

tar zxvf ファイル名.tar.gz

・データベースをリストア

mysql -u ユーザ名 -pパスワード < ファイル名

最後に,引越先の mt-config.php の中にある情報を引越先に合わせて書き直します.また,ファイルパーミッションは引き継がれますが,所有者情報は変わってしまっていますので,きちんと apache が読み書きできるように書き換えます.

 

2012年3月20日

XCL引越+XCL2.1からXCL2.2へバージョンアップ

サーバを移行するにあたって,XOOPS もバージョンアップしたいのだが,
う〜ん,けっこう大変そうだけど,できるかな?

Xoops123 - Documents-XCL2.18(EUC)をpack2011(XCL2.2 UTF-8)にアップグレードしてみよう!

ちなみに,XOOPSの移行は次の通りでできました.

・フォルダを圧縮して,転送,解凍

tar zcvf ファイル名.tar.gz フォルダ名

・データベースをバックアップして,転送,リストア

mysqldump -u ユーザ名 -pパスワード -c -n -d データベース名 > ファイル名

もしも,データベースのユーザ名とパスワードを忘れてしまっていたら,mainfile.php の中を見る.
この二つのファイルを引越先に転送して引越の後半作業へ. ただ,文字コードがutf8でない場合,バックアップしたデータベースファイルの文字コードをutf8にする必要があります.ここでは書き留めておきませんが,これけっこう大変.

・引越先にデータベースを作成

文字コードは utf-8,接続照合順序は utf8-general-ci にすること 

・引越先にファイルを展開

tar zxvf ファイル名.tar.gz

・データベースをリストア

mysql -u ユーザ名 -pパスワード < ファイル名

最後に,引越先の mainfile.php の中にある情報を引越先に合わせて書き直します.また,ファイルパーミッションは引き継がれますが,所有者情報は変わってしまっていますので,きちんと apache が読み書きできるように書き換えます. 

 

2012年2月24日

たかがSSH接続に

Macのターミナルから鍵認証でログインの設定にこんなに時間かかっちまったい
秘密鍵の形式が違ったんかい...

(参考)
Mac OS Xで公開鍵認証を使って、SSH接続する | Serima Blog

2011年9月11日

Back For The Future

シューズの宣伝だけど,なつかしすぎる...

未来の舞台まであと4年.信じられない...

マイケル・J・フォックスからもメッセージが

2011年4月 4日

北から東,そして南へ

日本じゃ公開してくれなくても,海外からの予報がちゃんと入ってくる
http://www.dwd.de/

風向きも予想の可視化サイトからもわかるように,
http://agora.ex.nii.ac.jp/earthquake/201103-eastjapan/weather/gpv/wind/

今日の強い北風から,北東の風に代わり,
どうやらその後,巻き込むような南風になるようで....
第一原発を起点とした大気が日本を覆うようだ...
画像は4日朝方を起点とした7日朝方の予想.

 

gats.jpg

 

なんで,政府はこの情報を止めたんだろう?

日本で公表されない気象庁の放射性物質拡散予測 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

2011年4月 3日

東電第一原発二号機を追う

大量の放射性物質を含む水を海に吐き出しはじめた二号機の経過を追ってみる
はっきりいって,この水の流出は,かなりやばいんじゃないかと思っている
やばくなければ,それはそれでよいけどね... 

3月11日 東北地方太平洋沖地震発生

  • 地震発生による,タービンおよび原子炉の自動停止.ディーゼル発電機起動.
  • 3時40分頃,ディーゼル発電機が故障しちゃった.冷却装置も止まっちゃった.
  • 3~10km圏内に屋内退避指示

福島第1・第2原発が自動停止
東電、福島第一原発、外部電源が一部故障
福島第1原発、冷却機能停止、復旧急ぐ

12日 二号機は比較的安定

  • 午前1時頃一部電源確保して,なんとか冷却
  • 午後3時半ごろ1号機爆発

福島原発、放射能放出も 冷却装置が停止
東電幹部「燃料が損傷の可能性」 福島第1原発1号機

14日 急転して冷却ができなくなる

  • 午前11時頃 3号機爆発
  • 午後1時30分頃 冷却機能喪失
  • 三号機爆発のため,圧力を抜くのを忘れちゃった+ポンプ車に燃料足すのを忘れちゃった
  • 午後6時頃 冷却水がぜ~んぶ亡くなって,燃料棒の冷却ができなくなっちゃった
  • さらに,弁が開かなくなって圧力が上がり,海水注入ができなくなっちゃった.

福島第一2号機、燃料棒すべて露出…冷却水消失 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
2号機、高濃度放射性物質を放出 福島第一原発
福島2号機の海水注入ポンプ、職員パトロール中に燃料切れで停止

ここではまだ炉心融解はおきていないと言っていたが,
おそらくこの冷却水がなくなったこの数時間で燃料棒の一部が融解したんだろうな

15日 そして爆発

  • 午前1時頃 別の弁を開いて圧力を下げた.けど,格納容器内の気体を直接廃棄するために,たぶん放射性物質入りの気体が解放されちゃった.でも,海水が注入できた.
  • 午前6時頃 圧力抑制室が爆発!!これで,格納容器が剥き出しになったも同然に.この爆発は温度上昇に伴って急激に上がった圧力に耐えられなくなったってことかな?
  • 20km圏内からの退避,20~30km圏内は屋内退避を指示

福島第1原発2号機で爆発音
福島第一原発2号機 原子炉容器損傷
東日本大震災:福島2号機圧力プール「穴開いた可能性」

ここでとうとうアメリカに対して「助けて~」と言って,横田基地から放水車などが運ばれることになった.
このあと,フランスにも助けを求めるが,ちょっと遅かったんじゃないかな.
あまりに,危機管理がなっていない.なにかがおきたときのマニュアルがまったく整備されていないようだ. 

16日~26日 1,3,4号機に隠れて比較的静かだった日々

  • 16日 白煙!!圧力抑制室が損傷しているから,たっぷり放射性物質入りの水蒸気?
  • 16日 米軍が93km圏内対入り禁止令
  • 19日 電源復活
  • 20日 午前6時20分頃 さらに白煙!!
  • 26日 注水を海水から真水へ変更

1、2号機に送電線接続…20日から通電作業
福島第一原発2号機建屋から白煙

27日~ 汚染水漏洩発覚

  • 27日 タービン室内に高濃度の放射能汚染水がたまっちゃってた.表面の放射線量は1シーベルト以上
  • 28日 こんなに高濃度ってことは,炉内で核燃料に接した水が格納容器内にもれちゃってるってこと
    28日 タービン室から外の作業用トンネル(トレンチ)にも汚染水が6000tもたまっちゃっていた
  • 29日 タービン室内の汚染水を復水器に移そうとしたけどこっちも満水.玉突きで抜く作戦開始
  • 1日 冷却機能が治りそうに
  • 1日 地下にも汚染水が

2号機建屋の水から極めて高い濃度の放射性物質 原子炉から漏出か
福島第1原発:汚染水流出は「格納容器から」…安全委見解
2号機付近の地下、水から高濃度放射線観測
福島第1原発:注水増やせば汚染水拡大 冷却足踏み
空きタンク総動員で排水作業…2・3号機
福島第一2・3号機、冷却機能の一部復旧にめど
汚染水見えぬルート…海と地下水、関連薄く

タービン室に水がたまっていたということは,冷却水のパイプが壊れていたってことだよね.
どおりで冷却水がたまらないわけだ.さらにトレンチとタービン室をつないだ配管を通って,建屋外にまで出てしまっていた.
でも,このくらいのこと,普通は気が付くんじゃないのか??? 

4月2日~ そして最悪の汚染水漏洩が発覚

  • 2日 電源ケーブルなどが収められているピットに汚染水がたまり,なんとそこから汚染水がどぼどぼ海に流れてた
  • 3日 ピットは作業用トンネルとはつながっていないとのこと...ではどこから? 

2号機のピットに亀裂、高濃度汚染水が海に流出
高濃度汚染水、海に流出確認=ひび割れ発見、地下トンネル通じ-福島第1原発
勢いよく流出、海面に泡=高濃度汚染水-福島第1原発
汚染水、海に直接流出 経路特定急ぐ 継続なら生態系影響

まだ,海への大量放出は止まっていない.ピットとはそんなに大きいのであろうか?
トレンチとつながっていて,トレンチにたまっている大量の水が流れているのでは?
これまで「考えられない」ということが,ことごとく「起こっていた」.
もし,炉内に入った水が流出しているということであれば,大変なことである.

mixiチェックにも対応させた

みんなのブログがmixiチェックに対応していて悔しかったので,
自分のブログも対応させた.

参考にしたのは「mixiチェックボタンの設置は数行のコードを書くだけ」はウソ